空気は選べない!

この絵はちょっと大げさですけど都会も田舎でも確実に空気は汚れつづけています。

今日(平成12年9月30日)現在、三宅島の噴火により二酸化硫黄SO
東京の空に漂い始め、重度の喘息患者では致死量に近いほどの濃度になっているというニュースが流されました。喘息でくるしむ人と家族にとっては衝撃的な情報でないはずがありません。でも、ほとんどの人はそんなものかと一瞬驚きはするものの次の瞬間には何とかなるだろう程度にしか捉えないものだと思います。大気は水と違って選択できないからでしょう。
人間は便利さと引き換えに環境を犠牲にしてきたことを良く知っているからだけでなく、大騒ぎしたところで今すぐどうにか成るものでもないことも良くわかっています。風向き次第さ、と、おおらかにおっしゃる方います。
東海村の放射能ゴミ焼却場近辺のダイオキシン問題のように直接被害をこうむらない限りのんびり構えているのが普通でしょう。
なにしろ空気のことですから。


空気を汚すものは限りなくあります。避けられるものではタバコの煙、避けようが無いものは自分
自身の排気ガスでしょう。生き物が生活している限りダニも避けられないものです。ただ、限られ
た空間の中でなら理想的な空気の中で生きていくことは出来ます。性能の良い空気清浄機浄水
器があればそしてオゾンの滅菌装置があれば空気と水はまず大丈夫ということです。
人類の生存という高いレベルで考えると温暖化やオゾンホール放射能汚染そして水の汚染、、
えらい人に任せておくしかない難問は、この「こうじや」向きではないのでのでこの辺で失礼します。