設立当初(初年度)の 事 業 計 画 書 (平成14年4月) 活動方針を変更しました。特定非営利活動法人 ほほえみ支援センター 1 事業実施の方針
下記の事業計画は、当初の計画であり設立時に官庁に申告したものです。 支援活動を実際に始めてみて判ったことは異常な状況に陥った個人の心を救うことの大変さです。この組織の真の目的である、破壊された平穏無事な日常生活を取り戻すには単なるイベントの開催では無理だということです。 家庭内暴力、残酷極まる虐待そして孤独に陥らざる終えない鬱状態などで苦しむ人にイベントは無力だとわかります。 独居老人、ひきこもり、付き合い下手や疎外感から孤立しがちな人、そして体に障害を持つなど、心や体の恵まれない人達を 賑やかな人の輪の中に自然に迎えるための活動は次の問題であり誰でもどこでもお金さえかければ出来ること、と感じます。 申告した事業計画はひとまず中止して実効ある活動に、個人の救済に絞ることとしました。 苦しんでいる人との会話と救済活動、支援者や専門家を中に同じ悩みを持つ人たちとのミーティングなどを実行していきます。2 事業の実施に関する事項 (1)特定非営利活動に係る事業
@14年3月まではイベント内容と予定地域及び予算を決定し対象地域自治団体への提案書作成 の準備作業に入る。 A初年度は、まず実験的に4月に1回実施しその成果により2ヶ月に1回のペースで実施する。 B前項を実績として、提案書及び企画書を完成させ、町会叉は大規模集合住宅自治会に提案していく。平成15年(翌年度) 事 業 計 画 書 (平成15年4月1日から平成16年3月31日) 1 事業実施の方針
事業名 事 業 内 容 実 施予定日時 予定場所 従事者予定人数 受益対象者 の範囲及び 予定人数 支出見込み額 (千円) 地域のイベント開催支援 なかよし懇談会 人生相談室 指圧とツボの体験勉強会 気功体験教室、民族音楽演奏会等 この法人の企画提案による都内自 治組織主催のイベントの開催に 必要な技術者を含む人員の動員、 什器備品、設備の調達配置装飾 及びチラシ配布、ポスター掲示等 の支援事業その他地域自治会の 企画するイベントの支援14年4月
地域自治会
の指定する場所
日曜又は祭日の
午後1時〜午後8時
15人
地区住民
1、000人 500上記の成果により5月以後の計画を
策定する 6月 8月 10月 15年1月 3月 25002 事業の実施に関する事項 (1)特定非営利活動に係る事業
@ 企画提案書の充実と広報活動に力を入れる。 A この年度まではイベントの規模を抑えながら月2都内各地域での開催を目標にする。 B 世界各地の伝統音楽や舞踊の紹介公演を企画提案できるネットワークづくりに努力する。 C 地域住民の中でも特に独居老人、身体障害者、引きこもり、孤独に悩む母子などめぐまれない 人達を人の輪の中に迎える事に主眼があることから民生委員や児童福祉司などとの連携を密にしていく。
事業名 事 業 内 容 実 施予定日時 予定場所 従事者予定人数 受益対象者 の範囲及び 予定人数 支出見込み額 (千円) 地域のイベント開催支援 なかよし懇談会 人生相談室 指圧とツボの体験講習会 気功体験教室 民族音楽演奏会 伝統芸能公演 1日入門ボクシングジム やせるエアロビクス体験会 1日パソコン教室 等この法人の企画提案による都内 自治組織主催のイベントの開催に 必要な技術者を含む人員の動員、 什器備品、設備の調達配置装飾及 びチラシ配布、ポスター掲示等の 支援事業その他自治組織の企画するイベントの
支援 毎月2回 年24回 日曜又は祭日の 午後1時〜午後8時 地域自治会 が指定する場所
各20人地区住民 2000人〜3000人 12000![]()