戦慄の実体

戦慄の実体
第2弾



(朝日新聞13年7月29日社説より)
1・平成13年10月から「児童虐待防止法」施行―通報と警察介入可能となったが
    法の整備だけで解決できるはずはない―平成5年から12年の間に虐待相談件数は6倍の12000件

2・平成13年1月から3月までで、子供の虐待死が16人となった。

3・68年から77年までの10年間で185件、90年代の10年間では死亡例443件を数える。

(日本法医学会調査資料)死に至る虐待という残酷極まりない事例だけでこの数字である。
およそ10倍である。深刻な事例が倍増している事態を受け12年11月「児童虐待防止法」が施行された。
すなわち、虐待の予防と早期発見を目的にようやく動き始めた。しかし、児童相談所などは,法の精神や
増える虐待に十分対応出来る態勢にないのが実情である。


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