登録から、支援活動へ


ほほえみ支援センター
正会員・賛助会員の登録

申込書に住所氏名と関心ある分野を記入て送信するか、FAXしてください。
入会金及び年会費はそれぞれ2000円合計4000円を振り込みいただく案内書をお送りします。

直接活動ではなく助言やスタッフの紹介等後方支援を希望なさる方は賛助会員に登録してください。
支援するだけでなく賛助会員は、会の活動を、趣旨に沿って独自の企画で活用することが出来ます。
賛助会員の入会金及び年会費はそれぞれ10000円合計20000円です。
正会員証・賛助会員証の交付

写真一枚(サイズ自由裏面に生年月日記載)を郵送していただければ会員証をお送りします。
会員証は、ボランテァ活動家としての公認の身分証明となります。
得意分野別会員登録

要請者の登録
支援要請があったときは、会の職員が訪問し本人面談の上、要請内容を確認し登録しておきます。
支援活動準備
検討会等

要請内容により支援希望者複数の会員に打診し、担当グループを編成します。
支援活動は常に複数の会員が担当します。
支援要請者の割り当て
支援活動開始
活動のための費用


支援活動の内容によっては、支援要請者は、支援者に直接費用を支払うこともあります。
児童虐待問題、学校におけるいじめについては費用が発生することはありませんが、
不登校やひきこもり、託児、近隣の嫌がらせ等では、費用が発生するケースがあります。
家出癖、成人のひきこもり、鬱、日常的暴力には多額の費用が発生するケースもあります。
この場合には、活動の内容と費用を前もって提示し、了解のもとに開始することとなります。
支援活動評価
検討会

支援活動のためのマニュアルは基本的なもの以外ありません。方法は全て担当者個人の人生観と指導方針に任されます。しかし、要請者にとっては深刻な問題であり、時間と費用のかかる活動ですから、成果については厳格に評価します。
ただ、鬱で悩む人は一時的に回復したように見えても担当者が離れると再び元の状態に戻ってしまうことが多いといえます。どのような名医にかかっても同じことが言えますので、評価は難しい分野です。無気力で厭世的な人に気力を蘇らせようとするわけですから簡単に出来るはずが無いことは当然です。
このような問題を、ケースごとに検討していき最善と思われる方法を模索する話し合いが検討会です。
実体験から言えることは、親の教育とかしつけに原因があるとは思えず、髪の毛の色のようにもって生まれた感じやすく壊れやすい性質だと思います。
わずかのキッカケで突然自信を喪失してしまったり、極度の人間不信に陥ってしまったりというケースが多いと思われますから、同じようにちょっとしたキッカケが自信回復の手がかりともなり得るわけです。
セミナー等での
発表会/成果の公開


支援を必要としている人と支援をしてあげたいと思う人をリアルタイムでつなぐ
ボランティア情報ダイアルの導入を検討します。

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